染織に関する推薦図書
これは管理人が選んだ推薦図書です。
どうぞ皆様お読みください。
琉球布紀行 |
木綿以前のこと |
日本の自然布
|
銀花 |
時を織り込む人々中国貴州ミャオ族染織探訪15年とても良い本です。一冊は持っておきたい。 |
大地の染織
吉見逸朗 著 繊研新聞社 刊 1600円

全国14工房を訪ねて染織の現場を取材した著作。
その中に大井川葛布も掲載されている。
大井川葛布工房で販売します
アジアの布を纏う
大橋ひろ美 著 アートダイジェスト社 ¥1995
アジアと日本の布に見せられた筆者が描く布の世界
アジアの布を日本の着物にあわせて、独特な雰囲気を出している
大井川葛布も掲載されている
大井川葛布工房で販売しています。

著者の大橋さんは 元日本ミスグランプリ
過去、藤原紀香や叶美佳が受賞している賞だ。
彼女の美しい姿もご覧ください。
布が語るラオス 伝統のスカート「シン」と染織文化
木村都 ヴィエンカム・ナンサヴォンドァンシィ 著
株式会社新栄堂出版 発行 ¥2,000 税込
ラオスの本が続きます やはりブームか
出版記念展示会も前に ご案内しました。ラオスビエンチャンにいるIさんからご紹介を受けた
うえに、著者の木村さんからもご紹介がありました。織りの技術の解説も詳しい
おすすめです。
注目の書籍
「コーヒーハンター」 川島良彰著 を読んでいる。染織とは関係ないが、コーヒーの栽培から
流通までを手がける作者の半生が おもしろく読める じつは著者は私の中学高校の同級生である。
申し訳ないが高校時代の彼は、成績もビリのほうだったし、泣き虫で、いたずら好きで怠け者であった。
いつも先生に叱られていたことを思い出す。でも、コーヒーに対する情熱だけはすごかったことを覚えている。一見駄目人間に見えても、一念発起してやり遂げれば 世界の超一流人になれる その見本のような人です。(著書ではそのようなこと おくびにも出してはいないが・・・)
コーヒー好きの人、コーヒーの品種、歴史について知りたい人、彼の波乱に満ちた半生を知りたい人、
お読みください。教育関係者、そして問題児を抱えている親御さんにもおすすめです。
HOME
前のページへ